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【当院の理念2】極力、歯を抜かない方針で治療を行います

歯を抜かない方針当然ですが、自分の歯に勝るものはありません。当院では、ミニマム・インターベンションの理念に基づき、極力、歯を抜かず、今ある歯をできるだけ残す方針で治療を行います。

ミニマル・インターベンションとはなんですか?
ミニマル・インターベンション(Minimal Intervention。略して「MI」)とは、人の身体に対する治療を最小限にする医療の概念で、歯の治療では、「歯を抜いたり、削る量をできる限り少なくして、今ある歯を極力残す」考え方をいいます。

ひと昔の治療では、虫歯になってしまったり、詰め物を歯に密着させる場合は、「歯を削って詰める」ことが歯科治療の常識とされてきました。

そのため、

⇒虫歯が再発するたびに歯を削り続け
⇒さらに悪化すると神経を取ってかぶせ物をし
⇒最終的には抜歯という処置が行われてきました。

虫歯によって細菌汚染されるエナメル質や象牙質を徹底して削り、虫歯が深い場合は神経を取り、虫歯の感染を防ごうとしてきたため、虫歯治療によって、歯の大部分を失ってしまう状態だったのです。

当院の取り組み
歯を抜かない方針歯は一度削ってしまうと、二度と再生することはありません。当院では、患者さまの生まれ持った歯を守り、歯の寿命を長くすることが最も大切だと考えます。そのため治療に当たっては、

●1.虫歯にならないための予防
●2.虫歯になってしまっても、二度と虫歯にならないように極力、削らない治療
●3.治療した歯・お口全体の健康を保つためのメンテナンス

をつねに心がけております。

ミニマル・インターベンションでは以下のようなメリットがあります
○歯を削る量が少なくてすむので、自分の歯を守ることができる。
○詰め物の接着方法や新しい歯科素材の開発が進んだことで、歯と詰め物の境目がほとんどなくなり、虫歯の再発する可能性が低下。
○白い詰め物を使うため、自分の歯と見分けがつかないほど仕上がりがきれい。
○金属を使わないので、金属アレルギーの患者さまでも安心。
○従来の審美治療に比べて、低価格で治療が可能。


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