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【当院の理念6】デジタルレントゲンを採用し、身体への負担をやわらげています

デジタルレントゲン当院では、放射線量の少ない「デジタルレントゲンシステム」を採用しています。従来の1/2~1/4のごく微量なエックス線量で写すことができ、身体への負担をやわらげた、身体にやさしいレントゲンです。

デジタルレントゲンは、画像を現像する必要がありませんので、患者さまをお待たせすることなく、鮮明な撮影画像をすぐお見せできるメリットもあります。

放射線を透過させない防護エプロン、レントゲン室でさらに安心
レントゲン写真を撮影する際は、鉛の入った防護エプロンを装着していただきます。

鉛はレントゲン撮影によるエックス線を透過させませんので、放射線による臓器の被曝はほとんど起こりません。

歯科治療において行うレントゲン撮影で胎児に影響を及ぼす可能性は、限りなくゼロに近いものです。妊娠されている方やお子さまでも安心して撮影できます。

防護エプロンに加えて、レントゲン室の壁やドアの中には鉛が使用されており、外部に放射線が漏れないように設計されています。室内設備についてもどうぞご安心ください。

不必要なレントゲン撮影は行いません
当院では、不必要なレントゲン撮影は行わないよう、日頃から心がけております。しかしながら最善の治療のため、患者さまにおかれましては、以下の内容をご理解いただけますことをお願い申し上げます。

・歯科で使用するレントゲンは、お口全体が撮影できる大きい写真(パノラマ撮影法)も、口の中に入れて撮影する小さい写真も、ヒトが自然界で1年間に受ける被曝量のおよそ400~1000分の1と極微量であり、安全性にご心配はいりません。

・レントゲン撮影を避けて、的確な診断ができない方が問題は多いと思われます。レントゲンから得る情報は、最善の治療のために必要不可欠なものです。

・被曝量を減らすため、防護エプロンを使用することで、肺、胃、腸、精巣、卵巣など放射線に過敏な部位への被爆は、ほぼゼロにすることができます。

以上、患者さまのご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


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