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2013年2月13日

アットホームな雰囲気で、丁寧な治療を心がけています

院長紹介

こんにちは。はいはら歯科 院長の灰原 幸男です。当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。当院では、患者さまの歯を大切にした、極力痛みのない、短期間の治療を心がけています。

当院は、チェアー2台と小規模ではありますが、大きな医院にはない落ち着きが自慢で、受付スタッフと患者さまが気軽に会話して笑い合うような、アットホームな雰囲気の歯科医院です。

一回あたりの治療費はやや高めとなりますが、予約制により、保険治療の場合は15分単位、虫歯の多いときや治療内容によっては30分、45分、また、インプラントなど自費治療の場合は、30分から、必要であれば1時間、2時間と充分な時間を取っています。さまざまな機器を用意し、丁寧な治療を心がけています。

新患として来院された際は、カウンセリングの後、レントゲンや口の中の写真を見ながら、患者さまが納得いくまで説明をさせていただいています。再初診で来られた際も、カウンセリングを重ね、患者さまの納得がいく説明と治療を心がけています。

当院は、患者さまの歯の状態をしっかり把握し、健康に責任を持つことで、患者さまに寄りそい、末永く通っていただける歯科医院でありたいと願っています。

自費治療について

自費治療について自費治療については、患者さまの口の中の状態や、歯に対するお考えを考慮しながら、最良の回答ができるよう努めております。

保険内診療は1回の治療は安いですが、インプラント治療のように、再発のリスクや、見た目の審美的な理由から、長い目で見ると、症状によっては、高いように思える自費治療の方がかえって安上がりな場合もあります。

自費治療の際は、事前に当院の症例写真を見ていただき、具体的にイメージして、十分納得いただけるように説明いたします。

お子さまの未来のための歯科医療を

院長紹介院内のBGMには、院長の好きなジブリ作品などの音楽を流し、お母さんがお子さまを連れて安心して来院いただけるよう、十分に配慮しています。

お子さまの未来のために歯列矯正をはじめ歯科医療をお届けすることは、歯科医師としての至福の喜びです。どうぞお気軽にご来院ください。

プロフィール

プロフィールはいはら歯科院長/院長/灰原 幸男(はいはら ゆきお)
牡羊座 A型

1985年 大阪大学歯学部卒業
     同大学歯科麻酔学教室にて研修
     泉大津市内歯科医院にて勤務
1989年 現在地(枚方市楠葉)にて開業
歯科東洋医学研究会(TAO)にて東洋医学(漢方)の講習を受講。
さらにインプラント、歯周病内科学、矯正、およびマウスピース矯正、ホワイトニングなどさまざまな分野を受講。
2006年 院内リニューアル

●所属研究会・団体
・TAO歯科東洋医学研究会
・高周波治療研究会
・矯正臨床研究会
・国際マウスピース矯正学会
・日本先進インプラント医療学会
・日本口腔内科学研究会

院長に関するブログ

プロフィールプロフィール プロフィールプロフィール

クリーンで安心な診療環境

ディスポーザブル●患者さまお一人ごとに、紙コップ、紙エプロンをご用意します。
器具類は、なるべく使い捨て(ディスポーザブル)にしており、そうでないものは、オートクレーブ(高温高圧蒸気滅菌器)で殺菌しています。切削用具もお一人ごとに殺菌しています。

●歯の切削機
歯の切削機にはすべて、水および空気の逆流防止装置がついています。治療椅子から出る水、空気は浄化装置を通過させたもので、常にクリーンな状態を保っています。寒い季節には、ほんのりあたたかい水が出て、患者さまの口をゆすぎやすくします。

高圧蒸気滅菌器●高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)
132度の高温蒸気を高圧にすることにより、器具のあらゆる部分に蒸気を浸透させ殺菌するものです。

オイルライザー●オイルライザー
高温(120度)に加熱された専用オイルに機器を浸漬することにより、それらを殺菌できるものです。

●酸化電位水(強酸性水)
器具によっては、細菌やウイルスを瞬間的に殺菌できる酸化電位水を使っています。しかも人体には無害で、薬剤耐性、残留性のないすぐれものです。

AED●AED(自動体外式除細動器)
万一の際に備えて、AEDを備えています。

パルスオキシメーター●パルスオキシメーター
指先に付けるだけで、簡単に、脈拍と動脈血酸素飽和度を測定できる器具です。抜歯などの際に、体調の変化をいち早く察知し、極力、安全に処置を行える体制を整えております。

口腔外吸引器●口腔外吸引器
お口の中の金属や歯を削るときに、目に見えないほどの細かい削りかすや水分が飛び散ることがあります。そんなときに役立つのが、口腔外吸引器です。強力な吸引力で、金属や歯の削りかすを吸い取り、クリーンな環境を維持します。

●救急蘇生セット(薬品、人工呼吸バッグなど)、血圧計などを完備し、緊急時に備えております。

清潔・安心な診療環境

顎関節症・歯ぎしり・口渇(口腔乾燥症)・東洋医学的アプローチ

東洋医学的アプローチ

顎関節症・歯ぎしり
口を開けるときに顎が痛む、音がする、口が開けにくいなどの症状はございますか?
これらの症状は顎関節症と呼ばれています。また睡眠中の歯ぎしり・くいしばりなどは、頭痛や肩こりの原因
にもなり、歯そのものにもダメージを与える恐れがあります。

主な原因となり得るもの:
・頬杖など顎に影響を与える悪い癖、姿勢の悪さなど
・噛み合わせの不整合
・精神的なストレス、自立神経失調症など心理的なもの
・外的要因(環境の変化や外傷など)

上記のように、要因としては先天的なものに限らず、普段の生活や精神的・心理的な面からも広く影響を受ける可能性があるため、注意が必要です。

当院では、症状を引き起こしやすい生活習慣の改善や、自宅でできる運動なども指導しております。状況によってはマウスピースを適用するなどして、多角的に症状の緩和を図ります。

東洋医学的アプローチとは?
舌を観察すること(舌診)で体調を把握したり、姿勢や顔のゆがみの原因となる悪習慣を見直すことで歯周病などの治療に役立てたりしています。
症状によっては漢方薬を処方することも可能です。

歯科東洋医学療法は、インプラントや小手術の外科処置後、あご関節症や口渇(口腔乾燥症)などの治療にも
使われています。なかでも漢方薬は口渇、舌痛症、口内炎など原因不明の症状の改善に効果を発揮することで、スポーツ選手やアスリートからも信頼を寄せられています。

例えば「口内炎」と「舌痛症」は、どちらも現代のストレス病と言われており、西洋医学では、これらの症状には精神安定剤を飲み続けるしかなく、しかも副作用があります。しかし、漢方薬はそれらの症状にもよく効き、副作用もほとんどありません。

東洋医学的アプローチの治療
1.口臭や、口渇の場合には、まず、歯周病に対する治療を行います。
 歯石を順次お取りして、お口の中を清潔な状況にします。
2.舌を観察すること(舌診)で全身の状態を把握したり、姿勢や顔のゆがみの原因となる悪習慣を治す
 ことで、歯周病や口臭、口渇の治療に役立てたりします。

全身状態の改善を図るため、漢方薬の処方もしております。
(上記症状に健康保険が適用されるものがあります)。
また、口臭、口渇を抑えるさまざまなグッズもご用意しており、ご希望により、サプリメントもご用意しております。

どうぞお気軽にご相談ください。

東洋医学的アプローチ(口臭等)

矯正歯科について

矯正歯科

当院では、マウスピースを使用した矯正歯科治療を行なっております。1日、8~10時間(つまり寝ている間とあと少し)マウスピースを装着するだけで矯正ができ、美しい歯並びが手に入れられます。

マウスピース矯正

マウスピース矯正の特徴
マウスピース矯正1. 従来のマウスピース法に比べて、睡眠時間を含んで1日8~10時間と短い装着時間で、矯正が可能です。

2.日中、仕事中や、学校内では、マウスピースの器具をはずして生活できますので、誰にも知られずに矯正ができます。また透明なマウスピースのため、あまり目立ちません。

3.ワイヤーを使わないので、ワイヤーや器具で傷つくこともなく、矯正中の痛みも軽減されます。

4.食事や、歯磨きもはずしてできますので、普段通りの生活ができます。

5.マウスピース矯正の器具は取りはずせるので、万一、虫歯になっても治療できますし、定期的に歯石を取るメンテナンス時も容易です。ホワイトニングも同時にできます。

6.安心・確実です。

7.他のマウスピース矯正よりも難しい歯並びが治せます。

マウスピース矯正の治療の流れ
1.カウンセリング(矯正相談検診)
カウンセリング(矯正相談検診)1日目:約20分(別途5,000円の別料金が発生いたします。)
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2.治療プランの説明
治療プランの説明初回:約20分
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3.矯正治療開始
治療プランの説明2日目:約30分
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4.矯正治療期間
治療プランの説明再診日:約20分
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5.保定期間
治療プランの説明毎回:約20分

マウスピース矯正が選ばれる5つの理由
1.装着時間が短い
1日8~10時間で、寝ている間に歯の矯正ができる。

2.痛くない・傷つかない
従来の矯正法に比べてストレスが軽減。

3.虫歯の同時治療も可能
歯の状態に合わせて柔軟に対応できるから安心。

4.気づかれない
誰にも知られずに矯正できる。

5.いつでも取り外し可能
食事も歯磨きも簡単。

マウスピース矯正の料金はこちら

当院で矯正歯科治療を受けてみたい方へ

Q.ワイヤー矯正による治療は行っていますか?

A.当院では、ワイヤーによる矯正治療は行っておりません。
またマウスピース矯正は、ワイヤーによる矯正に比べて適応範囲がやや狭くなります。したがって、状況によってはできない場合がありますので、その場合には、ワイヤーによる矯正専門医を紹介させていただきます。

Q. マウスピース矯正の治療費はいくらかかりますか?

A.治療の費用は、ワイヤー矯正に比べて、やや高くなります。また、部分的な矯正か、全体的な矯正か、難易度の違いによりさまざまです。治療の際には見積書をお渡ししますので、ご安心ください。

Q. マウスピース矯正の治療期間がどれくらいですか?

A.治療期間は、ワイヤー矯正とほとんど同じです。ただ装着時間が短いと思うように歯が動かずに、治療期間も長くなり、費用もその分かかります。したがって、
・治療に協力が難しい状況の方
・仕事や勉強が忙しくてマウスピースをつけ忘れそうな方
・マウスピースを付けたり、はずしたりする時間をきっちり管理できそうにない方
・月に2回ほどお口全体の歯の型を取るが、型を取られるのが苦手な方

には、ワイヤーによる矯正をおすすめいたします。

Q. マウスピース矯正は子供でもできますか?

A.お子さまの場合は、すべて永久歯に生え変わってからの方が効果的です。
ただし、前歯の噛み合わせが反対になっている場合などは、床矯正装置でまず改善をすることがあります。また年齢的には、30代の方よりは、20代のほうがあごの骨が硬くないので期間が短くて済む傾向があります。

Q.歯を抜いて矯正しなければなりませんか?

A.歯を抜いて矯正するかどうかは、ワイヤー矯正と同じ判断で行います。
なるべく歯を抜かない方針ですが、診断の結果によっては抜くこともあります。

マウスピース矯正

審美歯科

審美歯科

黄ばんだ歯や銀歯がコンプレックスになって、笑顔をためらってしまう方はいませんか?審美歯科とは、単に口元を美しくするだけではなく、輝く笑顔で自分に自信を持ち、毎日を明るく生きるための治療法なのです。

当院が用意している審美歯科の治療メニュー
オールセラミック●オールセラミック
約20種類の歯の色から、さらにそれを組み合わせることにより自分の歯の色に合わせて作ることができます。金属を使わないので、透明感や光沢感にすぐれ、より自然できれいに仕上がります。前歯や、小さい奥歯(小臼歯)に適しています。

 
セラミック●セラミック(内側に金属で裏打ちあり)
内側を、ゴールドで補強したセラミックです。噛み合わせがきつく、しっかり噛みこんでいる場合に適しています。噛み合う部分は、金属製のため耐久性に優れています。見せる部分はセラミック製できれいに見えます。

ジルコニア●ジルコニア(セラミック)
奥歯に適しています。セラミックでもこのジルコニアは非常に硬く、壊れにくいので奥歯の噛み合う部位でも安心して使うことができます。ただし、色合いの微妙な表現には弱い材質です。

ハイブリッド●ハイブリッド
セラミックと硬質樹脂の混合体で、自分の歯の色に近い材質です。奥歯などに向いています。

審美歯科治療の料金はこちら
審美歯科の症例はこちら

審美歯科

予防歯科について

予防歯科

「歯が痛くなるまで歯医者さんには行かなくて大丈夫」と思っている方はいませんか?でも、知らないうちに虫歯や歯周病の症状が進行していることがあります。

予防歯科は、お口を健康な状態に保つことを目的とした、虫歯や歯周病を事前に防ぐための治療です。ブラッシング指導と歯石除去(スケーリング)は、保険診療内で受けることができます。

予防歯科のメリット
1.虫歯・歯周病などのお口の中の問題を予防
定期的な健診を受けることで、虫歯や歯周病などを早期発見できます。さらに、虫歯や歯周病を予防し、お口の中の健康を保つことができます。

2.治療の痛み・費用を軽減
虫歯・歯周病の早期発見により、治療期間が短縮できます、また治療費を抑えることができます。

3.お口の中が清潔でスッキリ
歯垢、歯石除去などお口の中の汚れを丁寧に落としていくことで、治療後は、お口の中全体が清潔で、スッキリします。

予防歯科の定期検診メニュー
予防歯科の定期検診メニュー●ブラッシング指導
歯の汚れをきれいに落とせる歯ブラシの動かし方、当て方などを、患者さまそれぞれに合わせて指導します。

●歯石除去(スケーリング)
専用器具を使って歯肉や歯と歯ぐきの間の溝(歯周ポケット)の内側に付着している歯垢や歯石を除去します。同時に歯の表面の汚れや茶渋などのクリーニングを行います。そのことにより口臭予防効果を高め、歯面をなめらかにすることで歯垢の付着を減少させます。

予防歯科

小児歯科

小児歯科

お子さまの健全な歯と歯並びを目指します
フッ素による予防はもちろん、定期的な検診で永久歯への生え変わりをチェックし、健全な歯並びになることを目指します。また必要に応じて、床矯正装置により、美しい永久歯のための歯列矯正を行います。

小児矯正 / 床矯正(しょうきょうせい)

小児矯正歯科における矯正とは、悪い歯並びをきれいに治す治療のこと。「床矯正」は、発育途中にある子供の「あごの骨」を正常に発育させ、歯を抜かずに自然に美しい歯列にするための矯正治療です。

床矯正のメリット
●小学生以上のお子さまから治療が可能です。
●矯正中でも装置の取り外しが可能なので、お口の中を清掃しやすく清潔に保てます。
●お子さまの正しい成長を促すためにお子さまの顎(あご)の正常な成長を促します。

床矯正のデメリット
●お子さまが矯正装置を、毎日きちんと使えるかどうかが重要です。装置を使わなかったり、装着時間が短いと、思うような結果が得られませんのでご注意ください。
●永久歯にすべてはえかわった後に、状況によっては、全体の矯正をする必要がでてくることがあります。

床矯正 治療の流れ
●ステップ1 初診・カウンセリング
患者さまのお口の中を拝見させていただき、歯並びなどの問題点をチェックします。次に治療に対するご要望などについてうかがい、選択できる治療方法をご説明します。

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●ステップ2 基本検査
お口の中を診察して、レントゲン写真を撮影し、噛み合わせ診査、その他お口の中の問題点を診査などを行います。

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●ステップ3 診断説明・お口の中の型取り
検査結果を分析し、治療に使う矯正装置・治療方法・治療期間・注意事項などについてご説明します。その後、実際に床矯正を行う場合は、お口の中の型取りを行います。

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●ステップ4 治療開始
虫歯や抜歯などの必要がある場合は先に治療します。床矯正装置をセットし、装置の取り扱い方法などについて詳しく説明します。

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●ステップ5 治療後のメンテナンス
矯正装置装着後は、使用する装置や歯並びの状態によって1~2ヵ月に1度、通院していただき、調節などのメンテナンスを行います。

小児矯正治療の料金はこちら

小児歯科・小児矯正

【当院の理念1】無痛治療。小さなお子さまも安心してご来院ください

無痛治療「歯医者はこわい」と治療をためらっていた方や、小さなお子さまも安心してご来院ください!当院では「痛くない、やさしい治療」を心がけております。患者さまの歯を大切に考え、神経や歯を極力抜かずに、なるべく短期間で治療を終わらせます。

【無痛治療への取り組み1】電動注射器
電動注射器麻酔の注射をする際に、この電動注射器を使うと、ゆっくりと一定した速度で注入することができますので、注入時の痛みをやわらげることができます。

【無痛治療への取り組み2】「針のない注射器」シリジェット
シリジェットシリジェットとは、「針のない注射器」のことです。仕組みとしては、歯肉の表面に麻酔薬をジェット噴射させて、歯や歯肉を麻酔します。そのため、チクッとするような注射の痛みがありません。しかも、すぐに効き目があらわれます。麻酔薬の使用量は従来の10分の1程度です。

※ただし、症例により、従来の麻酔を使用する場合もございます。

【無痛治療への取り組み3】最新レーザー治療での治療を行います
最新レーザー治療レーザー光はほんの一瞬照射するだけなので、麻酔をしなくてもほとんど痛みを感じません。しかもすばやく治り、きれいで健康的な歯肉に回復します。更に血液中のヘモグロビンを活性化しますので、滞った血流を改善し、炎症部分の回復、ならびに疼痛の緩和に効果があります。

レーザー治療を行うのは以下のような症状です。

●1.歯周病や親知らずが原因で、歯肉が赤くなったり、腫れたりしたとき
●2.歯肉にウミを持っているとき
●3.口内炎などがあるときや、歯の神経を治療したとき

・特に副作用はありません
レーザー光を歯や歯肉に当てても特に副作用はありません。レントゲンのような放射線は含まないため、身体に有害な影響を与えることもありません。また、身体に電気を通すこともないので、心臓に持病のある方やペースメーカーをご使用の方、高血圧の方、妊娠中の方でも安心して治療を受けられます。

※レーザー照射の際、少し熱く感じたり、チクチクすることがあります。

・歯肉のメラニン色素沈着もきれいに治ります
歯肉がメラニン色素で茶色くなった場合も、レーザーできれいに治療できます。部分ごとに分けて治療するため、お口全体のときは数回の通院が必要です。

※この治療には健康保険は適用されません。自費治療となります。

【当院の理念2】極力、歯を抜かない方針で治療を行います

歯を抜かない方針当然ですが、自分の歯に勝るものはありません。当院では、ミニマム・インターベンションの理念に基づき、極力、歯を抜かず、今ある歯をできるだけ残す方針で治療を行います。

ミニマル・インターベンションとはなんですか?
ミニマル・インターベンション(Minimal Intervention。略して「MI」)とは、人の身体に対する治療を最小限にする医療の概念で、歯の治療では、「歯を抜いたり、削る量をできる限り少なくして、今ある歯を極力残す」考え方をいいます。

ひと昔の治療では、虫歯になってしまったり、詰め物を歯に密着させる場合は、「歯を削って詰める」ことが歯科治療の常識とされてきました。

そのため、

⇒虫歯が再発するたびに歯を削り続け
⇒さらに悪化すると神経を取ってかぶせ物をし
⇒最終的には抜歯という処置が行われてきました。

虫歯によって細菌汚染されるエナメル質や象牙質を徹底して削り、虫歯が深い場合は神経を取り、虫歯の感染を防ごうとしてきたため、虫歯治療によって、歯の大部分を失ってしまう状態だったのです。

当院の取り組み
歯を抜かない方針歯は一度削ってしまうと、二度と再生することはありません。当院では、患者さまの生まれ持った歯を守り、歯の寿命を長くすることが最も大切だと考えます。そのため治療に当たっては、

●1.虫歯にならないための予防
●2.虫歯になってしまっても、二度と虫歯にならないように極力、削らない治療
●3.治療した歯・お口全体の健康を保つためのメンテナンス

をつねに心がけております。

ミニマル・インターベンションでは以下のようなメリットがあります
○歯を削る量が少なくてすむので、自分の歯を守ることができる。
○詰め物の接着方法や新しい歯科素材の開発が進んだことで、歯と詰め物の境目がほとんどなくなり、虫歯の再発する可能性が低下。
○白い詰め物を使うため、自分の歯と見分けがつかないほど仕上がりがきれい。
○金属を使わないので、金属アレルギーの患者さまでも安心。
○従来の審美治療に比べて、低価格で治療が可能。

【当院の理念3】歯の神経を大切にします

歯の神経当院では、歯の神経をなるべく取らずに、残す方針で治療に行なっています。なぜなら、それが歯の寿命を延ばすからです。

もちろん、ひどい痛みがある場合は別ですが、歯の神経を取ってしまうと、

●歯をかなり削らなければなりません。
●歯への栄養の供給が行われなくなるのでだんだん歯がもろくなり、歯の寿命は短くなります。
●神経を取って痛みを感じなくなると、次に虫歯になったときに虫歯の悪化がわからなくなってしまいます。

以上のような理由から、歯科治療の際は、できるだけ歯の神経を残すように治療を行なうのが望ましいのです。

当院ではぎりぎりの症状の場合でも、できる限り歯の神経を残すよう努力します
虫歯が神経と接する深いところまですでに達していると、歯の柔らかくなっている部分を取り除いただけで、神経が露出してしまう場合があります。

そこまで悪化すると神経を残せる確率もかなり下がってしまうのですが、当院では、そんなぎりぎりの症状の場合でも、できる限り歯の神経を残すよう努力し、患者さまお一人お一人に見合った最善の治療法で対応いたします。

【当院の理念4】できるだけ短時間で治療が終わるよう心がけています

短時間で治療が終わる当院では、患者さまの時間を無駄にしないよう、できるだけ短時間で、効率よく治療が終わるように心がけています。そのために、予約をお取りして計画的に治療を進めています。

短時間での治療により、以下のような状況を防げます
●時間のとりにくい多忙な患者さまが、歯が痛い、歯肉が腫れているなどの症状が出ているのに、我慢して症状が悪化すること。
●年配の患者さまや身体の弱い患者さまが、長時間、口を開けての歯科治療で疲労したり、身体に負担をかけること。
●お子さまが、長い間チェアーに座ってストレスを感じること。

予約制のため、すぐに診察いたします
予約をお取りすることにより、長い時間待ったのに治療時間はあっという間、といった心配が解消され、患者さまにはご好評をいただいています。

院内では、患者さまをお待たせせず、すぐに診察させていただきます。そのため、患者さまにおかれましては、予約時間にご来院いただくようお願いしています。

短時間で、無駄なく安全な診察を行います
短時間で治療が終わる患者さまがおいでになる予約時間にそなえて、患者さまのカルテを見ながら器具や薬剤にいたるまで入念な治療の準備を行い、なるべく短時間で的確かつ無駄のない安全な診察をスタッフ一同心がけております。

お仕事がお忙しく、歯科に長時間通院することが難しい患者さま、長時間の診療で身体が疲れることを心配されている患者さま、歯医者の長時間の治療が不安なお子さまも、どうぞ安心してご来院ください。

治療時間は基本15分です
治療時間は基本15分です。ただし、患者さまの症状を第一に考え、虫歯の多い場合などは治療内容によって30分、45分と時間を長く取って、じっくり治療を行います。

患者さまの症状によって、ご相談をふまえながら臨機応変に質の高い治療に専念させていただきます。

【当院の理念5】メンテナンスが重要だと考えています

メンテナンス歯周病や虫歯も、発症前の潜伏期やごく初期に発見すれば予防処置が行えます。当院では、お口の健康を維持し、再発を予防するには、治療後のメンテナンス(定期検診)が重要だと考えています。

歯周病予防ためのメンテナンス
歯周病は、歯垢(プラーク)がたまることで歯周ポケット(歯と歯ぐきの溝)に細菌が感染し、局所的あるいは全身的危険因子が加わって発症する、炎症性疾患です。

当院では、患者さまの歯周疾患のリスクを個々に判定し、歯ぐきのチェックをはじめ、その程度に応じた内容と、間隔でメンテナンスを行っております。

歯周病の細菌数は除菌治療により減少しますが、正しい歯ブラシ法を習ってもしだいに忘れてしまって、汚れを落とせていない場合があります。そんな要因から細菌が少しずつ増え続け、治療後約3~4ヶ月で元の状態に戻りやすいともいわれています。

メンテナンスを定期的に受けた人と、受けていない人では、歯周病の再発率が10倍以上も違うという研究データもあるほどです。また、自覚症状が出た時点ですでに症状が進んでおり、痛んでからでは治療回数がかさんでしまいます。

歯周病は、お口の中だけでなく、糖尿病や動脈硬化など全身の病気の原因となったり、それらの症状を悪化させたりするともいわれています。ですので、歯周病の定期検診を行うことは、全身の健康管理の上でも大切なのです。

インプラントのメンテナンス
PTMCインプラントの場合も、歯周病と同じ細菌により、インプラント周囲炎を発症することがあります。定期検診では、これらの予防のため、

●痛くない快適なプロフェッショナルトゥースクリーニング(PTC)
●刷掃指導(TBI)

を行います。

当院は、身近なかかりつけの歯科医院として、患者さまに寄り添い、美しく健康的な歯並びを長期にわたってお守りしていきたいと考えています。

【当院の理念6】デジタルレントゲンを採用し、身体への負担をやわらげています

デジタルレントゲン当院では、放射線量の少ない「デジタルレントゲンシステム」を採用しています。従来の1/2~1/4のごく微量なエックス線量で写すことができ、身体への負担をやわらげた、身体にやさしいレントゲンです。

デジタルレントゲンは、画像を現像する必要がありませんので、患者さまをお待たせすることなく、鮮明な撮影画像をすぐお見せできるメリットもあります。

放射線を透過させない防護エプロン、レントゲン室でさらに安心
レントゲン写真を撮影する際は、鉛の入った防護エプロンを装着していただきます。

鉛はレントゲン撮影によるエックス線を透過させませんので、放射線による臓器の被曝はほとんど起こりません。

歯科治療において行うレントゲン撮影で胎児に影響を及ぼす可能性は、限りなくゼロに近いものです。妊娠されている方やお子さまでも安心して撮影できます。

防護エプロンに加えて、レントゲン室の壁やドアの中には鉛が使用されており、外部に放射線が漏れないように設計されています。室内設備についてもどうぞご安心ください。

不必要なレントゲン撮影は行いません
当院では、不必要なレントゲン撮影は行わないよう、日頃から心がけております。しかしながら最善の治療のため、患者さまにおかれましては、以下の内容をご理解いただけますことをお願い申し上げます。

・歯科で使用するレントゲンは、お口全体が撮影できる大きい写真(パノラマ撮影法)も、口の中に入れて撮影する小さい写真も、ヒトが自然界で1年間に受ける被曝量のおよそ400~1000分の1と極微量であり、安全性にご心配はいりません。

・レントゲン撮影を避けて、的確な診断ができない方が問題は多いと思われます。レントゲンから得る情報は、最善の治療のために必要不可欠なものです。

・被曝量を減らすため、防護エプロンを使用することで、肺、胃、腸、精巣、卵巣など放射線に過敏な部位への被爆は、ほぼゼロにすることができます。

以上、患者さまのご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


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